世界のトップクラスに立つ香りと商品開発の専門校

他校をリードする5つの特色


特色その1インターンシップ授業の実施

香りや化粧品、製菓食品等のものづくりに興味と関心のある人であれば、メーカーなどに勤務し数々の商品を開発してきた実践力のある講師のインターンシップ授業により、商品開発のプロレベルの技術者に育て上げてきております。



官能評価力のノウハウ指導が第一

香水や化粧品、製菓食品のヒット商品やロングライフの商品を生み出す力は人間のごく普通の嗅覚や味覚を訓練し官能評価力を高めることと、商品を購入する消費者を意識することが求められます。メーカーで売れる商品を創り上げてきた当学院の講師陣より、新商品開発に求められるノウハウをマーケティングから商品開発技術までを一貫して習得します。

当学院のカリキュラムは企業でも約10年はかかり、非常に育成が困難な嗅覚と味覚のプロ、即ち一億の消費者の嗜好を客観的に代表し、消費者が求める商品を開発出来る技術者を約3年で育成しております。


体系的思考力の徹底指導

ヒット商品やロングライフの商品を創り出す為には、官能評価力と云う、直接的な能力の他に、物事を科学的系統的に思考する能力が要求されます。

当学院のカリキュラムは調香技術から化粧品、製菓食品の製造加工に到るまで科学的系統的に分類されており、処方を組み立てたり処方を読解する力に非常に大きく貢献しており、学んだ誰もがマスター出来るようになっています。


プロレベルを支援する知的財産の分与

商品開発技術者の官能評価力と表裏一体にあるのが処方箋配合箋であり、当学院のカリキュラムの90%のウェイトを占めており、学院生はこの知的財産を逐一所有出来るようになっています。

企業に直接入社した場合は企業が機密資料として保管する処方箋や配合箋に触れる機会は非常に厳しく制限されており、一人前の商品開発技術者になるには少なくとも10年の歳月が必要とされております。

当学院生は在校中に数千点ものプロレベルの処方や配合を入手し、入社早々に即戦力として業務につくことを目指します。


プロレベルを支援する知的財産の分与

いくら自分が優秀な技術者であっても、相手を尊敬し、自分を 謙遜する気持ちがなければ社会の組織のなかで活躍することは出来ません。

当学院では社会経験が豊富な講師による、会社に入社して学生時代とのギャップで行き詰らないよう礼節を指導しています。


特色その25つの専門技術の習得

※経過措置として2年制での募集を実施します。

1人5役の専門技術を修得

1人5役の新商品開発改良研究に不可欠な技術力一般社団法人調香技術師検定協会が認定する資格を取得できる技術の修得を指します。

化粧品系製品の配合と製造技術の修得
食品系製品の配合と製造技術の修得
フレグランス系香料の調香技術の修得
フレーバー系香料の調香技術の修得
フレーバーとフレグランスの分析調香技術の修得

1~5の技術を同時に修得したり学べる学校や企業は皆無であると言っても過言ではありません。
これらの高度な技術は、当学院が10年の歳月をかけ確立させてきたもので、新製品開発や改良研究に幅広い視野からの応用能力が発揮されるため、将来的にも大変有望な技術者が育ち、業績に貢献するものと確信する次第です。


長い技術者人生を支援する知的財産の提供

化粧品、製菓食品、香料等の各業界に於いて最も重要な新製品開発や改良研究に必須の香料の処方や基材配合のノウハウを約2,000品目提供します。これらプロレベルの処方は10年、20年先の開発研究等にも活用出来る重要資料となり卒業生の長い技術者人生を末永く支援するところとなります。

数多くの商品開発を可能とする処方を取得
(知的財産数千万円の価値に相当)

即戦力面からみると

調香技術に携わった殆どの卒業生が入社数カ月で、調合香料を中心に商品を決め販売実績を上げている。

商品開発処方の例



※画像をクリックすると拡大されます。

特色その1世界でも数少ない調香と商品開発技術者の育成と資格認定制度

化粧品、製菓食品、香料業界等に於いて、日本はもとより世界でも例をみない、調香技術から基材原料配合、さらには製造技術に到るまで、研究開発出身の百戦錬磨の講師がプロレベルの調香技術師を育成します。
だからこそ就職先を化粧品・製菓食品・香料会社などの技術関連職に特化し、企業の研究所レベルでの教育を実践、修得させる高度な教育機関として注目されています。
大学・大学院・短大・専門校などと大きく異なる点は、より現実的に市場に存在するヒット商品やロングライフ商品を含め、即戦力的に商品開発ができるようになるところにあります。

資格の認定制度について

2009年10月に設立された日本調香技術師検定協会で日本で初めての調香と化粧品・食品の総合資格は学生1人1人が学んだ事をきちんと理解し、応用出来る力をどの程度有しているかを証明するもので、パスポートに相当する価値のあるものです。

詳しくは協会ホームページをご覧下さい。(掲載は11月下旬予定です。)

特色その33年制を企業は大歓迎

企業からの強い要望による理由

消費者の商品へのより多様化したニーズの高まりに、素早く、確実に対応でき、企業の即戦力化に貢献するところになります。
実社会で活躍できる技術者を育成するために、授業時間80%以上の実習の中で、業界で長年実務を経験し活躍した講師陣が、現場で培った企業レベルのノウハウを伝授します。

より高度な新製品開発に必要なノウハウの提供

一流の技術者として活躍した講師陣が、効率よく専門技術や知識を提供します。

資格のより高度化

3年制では、1級の取得を目安として、あらゆる分野のプロとして活躍できる、広範囲の基礎と応用技術力の提供

調香技術師の資格取得のメリット

◆調香技術者を求める食品、化粧品、香料業界において就職・転職に有利になる。

◆企業や社会へのアピール材料となる。

◆自己啓発、能力開発ができ、企業家を目指す事ができる。

◆一生の財産となり、自信がつく。

◆フリーとして活躍することもでき、起業できる。

目指す職種 概要
研究開発、商品開発、起業 1 3年制専門課程(FL&FR)卒業者相当の程度
研究開発、商品開発、起業 2 専門課程(FL&FR)2年修了者及びビジネス課程専修科(FL&FR)修了者相当の程度
商品開発、商品企画 3 ビジネス課程応用科(FL&FR)修了者相当の程度

特色その4法人専修学校にしない理由(今春ISO29990取得予定)

特にカリキュラムと講師が企業の研究開発室での高い実務レベルにあり、大学・大学院・短大・専門校の教科内容とは大きく異なり、企業の要望による即戦力を重視している為、法人レベルとは合致しないことも多々あります。
従って、現に法人化するとかえって水準を低下させたり、混乱を招く恐れもあり、現段階では、学習者と就職先企業の満足を充実させる世界標準化機構認定ISO29990の取得が、生徒のためにはベストだと考えております。


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