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2008年4月化粧品学科スタート

内定者の声

学院に入学すると、すぐに単品香料の嗅ぎ分けから勉強し、2点、3点アコードやクリエーションを行ないました。
また、調香した香料を実際にキャンディや化粧品などに付香し、香料がどのようなパフォーマンスをするのか繰返し実験し、より高いレベルのものが出来るようになりました。
今後は、学院で学んだ知識と技術を活かしながら多くの人に喜んでもらえるような香り作りをしていきたいと思います。


私は香水好きの母の影響で香りに興味をもち、この学院へ入学しました。香りについて勉強していくうちに、香りの奥深さに気づき、またそこに惹かれました。
私は香料業界を背負っていくという大きな夢をもち、日々勉強しています。私は将来世界の人々に、いい香り、いい味を提供していきたいと思っています。
そしてこの学校へ入るみなさんに一言。「Dreamつまり夢をキャッチするのは、Youつまりあなた次第です」


私は香水の調香師になりたいと思っておりました。しかし、学院では香水(フレグランス)だけでなく食品香料(フレーバー)も扱っていて「香り=香水」とだけ認識していた自分の見識の狭さを思い知り、食品香料の魅力を知りました。
香水が「日常の演出」ならが、食品香料は「食生活の裏方」だと思っています。
食品香料が香水のように香りそのものが表舞台に出て賞賛を浴びることはありませんが、人が食事をする上でおいしさを追求する限り食品香料は絶対に必要なモノです。まだまだ未熟な自分ですが、食品のおいしさを最大限に引出せる香料を作って社会に貢献できる人間になれたらいいなと思っています。


私は食品の美味しさを引出す香料に興味を持ち、お菓子や飲料などの食品の香料開発に携わりたいと考え、この学院に入学しました。
料理をしていて甘い香り、香ばしい香りに包まれて食欲が湧いたり、外に出て花の香りや自然の香りで癒されたり、香りは私達の生活を豊かにしてくれるものだと思います。学院で学んでいくなかで香り作りの面白さや奥深さに惹かれ、多くの人々に喜びや幸せを感じてもらえるフレーバーを創りたいと思っています。


理想の香り、好きな香りを創りたいと思い入学して勉強しています。
仕事と学校の勉強とでは、やはり異なる部分があると思います。この
長いようで短い2年間でいかに自分自身の基礎を固められるか、この
ことはとても重要であり、新しい香りや香味を創るためのベースとなるの
で、残りの期間できちんと身につけ仕事に役立てたいです。
とてもクリエイティブな作業なので厳しい反面、やりがいがあります。
これからも広い視野とグローバルな視点を持って頑張りたいと思います。


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