日本調香技術師検定協会が実施する調香技術師の資格は、2010年度に卒業した9期生が2級を取得しております。
有資格者は企業に於いても香料の調香や、製菓・食品、化粧品の商品開発の技術力が認められ、即戦力としての活躍が期待でき、生涯活かせる技術としての資格となります。
即戦力で採用できる人材育成を目標に、開校以来10年間、2年制で香料、食品、化粧品技術を修得させ就職を支援してまいりました。
しかし、業界からの更に高度な技能技術を有する人材の要望が強いため、2011年よりさらなる即戦力技術修得を目指し、1500種もの香料処方を体得させるために、フレーバー・フレグランス学科は3年制になりました。
経過措置として2年制で商品開発技術を修得し卒業・就職を目指す生徒の募集は、原則新聞奨学金制度を利用する方か、自力で就職活動を出来る方に限ります。また、途中での2年制から3年制への課程変更は可能です。

2012/02/06 |
2011/11/02 |
2011/10/28 |
2011/06/02 |
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