香りとは、私たちが生活していく上で欠かせないもの。無くては生きる気力さえ失ってしまいます。
フレーバーにおいては、「味=香り」と繋がってきます。その香りを創り上げる仕事にかかわることで、作ったものを食してもらう喜びを知っていき、ニーズに合い、且つ万人においしいと評価を頂けるような調香師になりたくて、日々勉強に励んでおります。
様々な事への関心と探究心、そして日々の努力の積み重ねが何事にも共通して重要なことだと思います。
このことを念頭におき、残りわずかな学院での時間を大切にし、社会にでてからも成長出来るよう自分を高めていきたいです。
私は高校時代に調香師という職業を知り、大学を経て日本フレーバー・フレグランス学院に入学しました。
今回調香師として内定を頂き、高校時代からの夢に一歩近づけたことを嬉しく思っています。
香料の世界はとても創造的で、そこに魅力ややりがいを感じています。これからも2年間で学んだことを活かし、自由な発想で世間に求められる様な香りを追求していきたいと思います。
最初に、私はフレグランスに興味がありこの学院に入学しました。しかし、フレグランスとフレーバーを勉強していくにつれて、最も生活に密着した食としてのフレーバーに強く惹かれていきました。小さい頃からいろいろなフルーツを食べていたこともあり、今はフルーツ系フレーバーの調香にこっていますが、それだけにこだわらず、様々なフレーバーやフレグランスを学ぶことによって、調香の幅が広がり、自らの価値を無限に上げることが出来ます。
この学院を卒業して会社で働きだしてからも、自らの見識を拡げることに邁進し、後世に残るような素晴らしい香りを作っていきたいと思います。
人の幸せに寄り添う。そんな香り・味を目指し日々勉強しています。調香師は、通常では一生かかってもカバーしきれない幅広い香料に関する知識・技術を修得しなければなりません。よって、ここでの2年間という限られた時間の中で如何に地力をつけられるかが重要です。 また、クリエイティブな職種な為、やりがいや達成感を感じることも多いですが、本当に大切なことはそれらを支える日々の努力であり、これからも強い向上心を持ち続け、有形・無形の力を養っていきたいと思います。








