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今年度の内定者紹介 今年度の内定者の方々より、数名の方たちをご紹介します。

フレーバー・フレグランス学科3年 D.Kさん

大学時代は情報系の学部ということもあり、卒業後は7年間コンピュータ関係の仕事をしておりました。
香りには学生時代から興味がありましたが、調香師になるためには大学で有機化学を専攻していなければ不可能だと思い、半ば諦めていました。
しかし前職で働く中で、どうしても調香師になりたいという思いが再燃し、本学院の存在を知り一念発起して入学しました。
私は30歳で入学したため、当初は就職やクラスメートとの年齢差などに対する不安もありましたが、同志と切磋琢磨しながら、調香技術やアプリケーション技術を習得してく事で、次第に不安も解消され、充実した学院生活を送る事ができました。
この度、私は食品香料の会社にフレーバーリストとして内定を頂きました。人々の生活に欠かせない”食”に対して香りという点からサポートし、お客様に新たな感動と潤いのある生活を提供できるように邁進したいと思います。

フレーバー・フレグランス学科3年 K.Sさん

私は大学で薬学を専攻し高学年になり、自分の将来と向き合う中で調香師という職業があることを知りました。自然に囲まれた環境で育ったこともあり、幼少期より香りがもたらす高揚感や癒しなどの効果に、魅力を感じていた私にぴったりな職業だと思いました。
香料の知識・技術を学ぶことができる本学院の存在を知り、編入を決意しました。入学当初は不安もありましたが、今まで製品として嗅いでいた香りの成り立ちや様々な香料に触れ、日々新しい発見のある充実した時間を過ごすことができました。
この度、私は目標としていたフレグランス系香料会社に調香師として内定を頂きました。これから調香師として、より多くの人々に喜びや癒しを感じてもらえるような香り創りをしていきたいと思います。

フレーバー・フレグランス学科3年 A・Mさん

私は大学で応用生物科学を学び、食品メーカーで商品開発を行っていました。そこで実際に香料を使い、食品に与える影響力の強さに感動しました。
香料を作る側になりたいと思い、転職活動も行いましたが調香師への転職は実務経験がないと難しかった為、香料の知識、技術を学べる本学院への進学を決意しました。
香りの記憶や膨大な知識を学ぶことは大変ですが、毎日発見や驚きもあり楽しく充実した学院生活を送ることが出来ました。
この度、目標としていた食品系の調香師として内定を頂きました。前職での商品開発経験も活かし、人の食生活に豊かさ与える香り作りを行う為日々尽力したいと思います。

昨年度の内定者紹介 今年度の内定者の方々より、数名の方たちをご紹介します。

フレーバー・フレグランス学科3年 M.Tさん

私が香りを作る調香師という仕事を知ったのは心理学部への進学が決まった高校3年の時でした。大学を卒業したら香りに関する仕事に就きたいと思っていましたが、化学の知識が全くない文系では希望の調香の仕事に就くのはかなり困難だと感じたので本学院へ進学することにしました。入学後は香りの記憶や、化学の知識、分析機器の扱い方など今まで触れたことのないことばかりで理解に苦戦しましたが、徐々に理解することができ、充実した学院生活を送ることが出来ました。
私はこの度、目標としていた調香師として内定を頂きました。大学で学んだ心理学の知識と学院で学んだ香りの知識や技術を活かし、人に喜びや幸せを与える香り作りを行う為、探求することを忘れず、日々精進したいと思います。

フレーバー・フレグランス学科3年 T.Wさん

私は高校卒業後の進路で将来自分がどんな仕事に就きたいかを考えたところ、当時から香水に興味があったので香水関係の仕事に就く為、本学院に入学いたしました。入学後はフレーバーとフレグランスの香料を記憶することや、香水のイミテーション、香料の基礎知識、商品開発など様々な技術を習得するので大変でしたが楽しく3年間過ごすことが出来ました。この度、フレグランス系の会社に内定を頂きました。卒業後は、人々の生活が豊かになるような香りを提供していけるよう頑張りたいです。

フレーバー・フレグランス学科3年 K.Sさん

幼少期より調香師という仕事に興味があった為、高校卒業後は大学に進まず本学院に入学しました。理数系に苦手意識があっため、文系出身者でも歓迎されている点に魅力を感じました。ものづくりが好きなこともあり、自分で一から香りを創作することが何より楽しかったです。何百種類という単品香料を覚えることは決して楽ではありませんでしたが、その度に新しい発見があるため、学院では非常に充実した時間を過ごすことができました。この度、予ねてから志望していたパフューマーとして内定を頂きました。私が幼少期に得たフレグランス製品への感動を、これからは自分がお客様に与えていけるように尽力していきたいと思います。

フレーバー・フレグランス学科3年 S.Hさん

私は大学で化学を学び卒業後、この学院に入りました。大学進学前からこの学院の事は知っていましたが、大学で就職活動をしている最中、香料会社に入れる人は化学の知識があっても数少なく、ましてや調香を任せて貰える人はほんの僅かだと分かり、香料の知識・技術を学ぶ為にこの学院に入る事を決めました。自分から進んで入った道ということもあり、香料を学ぶ上で覚える知識は多くとも、不思議とあまり苦には思いませんでした。これから私は食品系の香料会社に勤めます。今まで学び得た知識技術をフルに使い、美味しい食品香料を作る生活を送りたいと思っています。

フレーバー・フレグランス学科3年 T.Iさん

私は大学で情報子学部に通っていましたが、大学生活も終りが近づき就職活動を行っていく中で「自分が将来本当にやりたいことはなんだろう」と考えた結果、大好きな香りに関われる職業につくことを選びました。少しでも早く香りを学びたいと思い、大学を3年で中退しこの日本フレーバー・フレグランス学院に入学しました。入学当初は期待と同時に不安な気持ちもありましたが、香料について学ぶことはとても楽しく、有意義な学院生活を送ることができ、当初抱いていた不安もなくなっていきました。私は目標としていた香料会社のパフューマーとして内定を頂くことが出来、これからの人生にやりがいを持って進むことができそうです。さらに先の目標でもありますが、一人一人が求めている香りを見つけることができ、香りをもっと身近に楽しめるように日々研究に勤しんでいきたいと思います。

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