学科・コース紹介

  • 深く広く学ぶ専門課程:フレーバーフレグランス学科
  • 午後から学ぶビジネス課程:フレーバー専攻・フレグランス専攻
  • プロフェッショナル課程:フレーバー専攻・フレグランス専攻
  • 入門コース

入門コース

どんな勉強をするのか不安……という方へ
短期間で調香師に必要な基礎勉強が体験できる入門コース

「就職や転職で調香師を目指したいと思うけど、どんな勉強をするのか不安……」。
そんな方の要望に応え、短期間で調香師に必要な基礎勉強が体験できる入門コースを開設しました。

日本ではフレーバー(食品香料)のシェアが85%と圧倒的に高いものの、近年では化粧品にフレーバー的要素を取り入れたり、食品にフレグランス(香水・化粧品香料)的要素を取り入れた商品が多く販売され始めています。そのため、これからの調香師にはフレーバーとフレグランス両方の勉強が不可欠になります。



入門コースでは、まず調香で使用する主要な香りの簡単な嗅ぎ分けを学びます。
フレグランスでは、香水・化粧品の香りの骨格となるシングルフローラルや有名香水の調香、それら香料を応用した化粧水、シャンプーなどのフレグランス商品作りを学びます。
フレーバーでは、フルーツフレーバーの調香と、調香したフレーバーをドリンク、キャンディ、チューインガムなどへ付香し、試食します。

香りやモノづくりが好きな方であれば、文系、理系関係なく初心者から安心して学べるカリキュラムになっています。



概要

期間 2~4ヶ月
時間 15:30~18:00 / 18:30~21:00 ※1回の講座は2.5時間です。
受講日 月(フレーバー) / 火(フレグランス) / 木(フレーバー) / 金(フレグランス) ※希望日選択
回数 フレグランス5回、フレーバー3回の合計8回
受講料 40,000円 / 全8回(消費税込)
※上記金額以外に請求する費用はありません。
入学時期 随時受付中!!
お申し込み方法 資料に添付されている「入門コース申込書」に必要事項をご記入のうえ、当学院事務局へご郵送いただくか、FAXにてお送りください。

講座内容

  専攻 内容
第1回目 ローズ
(フレグランス)
香料概論。シングルフローラルのローズに使用される基本的な単品香料及びアコードの嗅ぎ分け、ローズの創作をします。
第2回目 ストロベリー
(フレーバー)
ストロベリーに使用される基本的な単品香料の嗅ぎ分けと調香を行い、ドリンクに付香して評価します。
第3回目 ジャスミン
(フレグランス)
シングルフローラルのジャスミンに使用される基本的な単品香料及びアコードの嗅ぎ分け、ジャスミンの創作をします。
第4回目 パイナップル
(フレーバー)
パイナップルに使用される基本的な単品香料の嗅ぎ分けと調香を行い、ドリンクに付香して評価します。
第5回目 ミューゲ
(フレグランス)
シングルフローラルのミューゲに使用される基本的な単品香料及びアコードの嗅ぎ分け、ミューゲの創作をします。
第6回目 菓子試作実習
(フレーバー)
自分で創作したフレーバーなどを使用し、キャンディ、チューインガムの試作をします。
第7回目 香水
(フレグランス)
基本的な香調(シプレー、オリエンタル、フローラル)のアコードから、トップ、ミドル、ベースに一般的に使用される単品香料の嗅ぎ分けをし、オリジナルの香水を創作します。
第8回目 化粧品用フレグランス/
化粧品試作実習(フレグランス)
化粧品用に開発されるフレグランスには、着色や価格での制限を受けることがあります。それら課題をクリアーした化粧品用フレグランスの開発と、化粧水、ハンドソープを試作し、フレグランスの評価を行ないます。

※作った香水、化粧水、シャンプー、チューインガム、キャンディなどはお持ち帰り頂けます。

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