当学院の専門課程の入学者の割合はここ3年間社会人経験者が約70%を占めており、そのうち文系出身者が半数以上を占めています。
転職ブームといわれる現代では、入社して間もなく転職を考える社会人や、社会人として仕事にも慣れ将来性や環境の不安から、安定した香料関係への転職を真剣に考える入学者が年々増加しています。
当学院の学生・体験入学希望者の実に70%以上が転職を希望されている方になります。
転職は資格の有無で、大きく影響される傾向にあり、日本調香技術師検定協会が認定している資格の取得で、将来における企業での存在価値を高めます

25歳から30歳になると、自分の人生設計や、将来の事を真剣に考える時期になります。
当学院では、そんな人生の岐路に立つ若者の疑問・不安に真剣に向き合い、より良い転職が出来るよう、応援しています。
同じ悩みや疑問を持つ年代の方が多いので、気軽に相談出来る環境になっています。

当学院では学歴・職歴に関係無く、商品開発技術者になれるカリキュラムを組んでおりますので、他業種からの転職を希望されている方が多数在籍しております。
学歴や職歴の経験が無くても、香料業界やものづくりに興味と関心がある方であれば、企業における商品開発のプロレベルまで育てます。

| ・現職の企業・業界の将来性が見えなくて不安です。 ・企業内で存在意義(価値)があるか不安です。 ・将来の給与が上がるか不安です。 |
香料産業はその利益率や存在価値からみても安定産業であり、資金面での倒産がないのが魅力的な面でもあります。 また、今後天然資源の枯渇による加工食品の開発や、香りを意識した化粧品の開発には“香料”は欠かすことの出来ない存在で、将来性が豊かな産業であり、人に誇れる仕事となるでしょう。 |
| ・学生になる事で、収入がゼロになったら、学費や普段の生活費が足りるか不安です。 ・奨学金制度などはあるのでしょうか。 |
当学院は実習を主体として戦力になる人材を育成しているので、学校法人という形式をとっておりません。 従いまして“奨学金制度”の対象とはなりませんが、国が運営している国民生活金融公庫の教育ローンは対象となります。 毎年数名の生徒が利用し、在学中は利息分だけの返済を行える制度で金利も2%前後と低く設定されておりますので、在学中は返済を気にせず勉強をすることが出来ます。 また、授業は15:10分に終了しますので、そこからアルバイトなどをして生活費と学費を稼いでいる生徒もたくさんいます。 |
| ・転職に失敗したら、どうしよう。 ・失敗する位なら今の職場で我慢していた方がいいのかな? |
当学院では女性が36歳で入学し38歳で研究職に就職した人もいますが、転職は20~30歳位までの知力、体力、気力がある時でなければなりません。 失敗を考え何もやらずに後悔するか、成功への一歩を踏み出すかは大きな決断となりますが、当学院では、専門課程フレーバー・フレグランス学科3年制と、ビジネス課程専修科の生徒には、卒業時に就職が決まっていない場合、その後無償でビジネス課程の専修科に在籍を認め、就職活動をしながら勉強を続けることが可能となりますので、就職が出来ずに卒業することはありません。 |
前職:化学メーカ派遣社員
お名前・年齢:山田勇輝 28歳
転職先:協和香料興産株式会社
転職を決めた理由:
私は以前化学メ-カ-の研究所で技術派遣社員として3年半ほど働きました。
その後 研究者として働くために転職活動をしている中で香料業界を知り、調香師は技術力だけでなく感性も問われる専門的な分野であるというところに興味を持ち、香料業界に転職することに決めました。
すぐにでも再就職してもよかったのですが、未経験な分野ということもあり、まずは基礎を勉強してからのほうが実践で活躍できるチャンスが大きいと思い、日本フレーバー・フレグランス学院に入学を決めました。
学院では初めて香料を勉強する私にあわせたカリキュラムを決めていただき、無理なく勉強することができました。
ただ、限られた時間の中で学習するため、なかなか思うように過程を進めることができずにもどかしい思いをした事もありました。
今現在は新社会人一年目ですが、学院で学んだ単品香料の特性やアコード組み立てなどが仕事上の新製品開発につながるということがわかり、より面白い事だと日々実感しています。
これから転職を考えている人に一言:
これから転職を目指す方に僭越ながらひとつだけアドバイスをしたいと思います。
仕事をしながら学院に通うのはすごく大変だと思います。
私は元勤務していた会社を辞め、アルバイトをしながら学院に休まず通えるような環境を作りました。
短期集中のほうがたくさん学習できるからです。
まずは環境を整えてから勉強することをお勧めします。
![]() |
![]() |
![]() |












